• 創業以来のメニュー「へんこつ定食」

  • 昭和48年、先代社長の横山明之は「へんこつうどん遙竹庵」の前身、「へんこつうどん」を創業しました。
    関西と讃岐、ふたつのうどん文化に挟まれて、明之の悩みは「この店らしい味をつくるためにはどうしたらいいか」ということでした。
    麺がおいしいのはもちろんとして、味の決め手はおだし。たどりついた答えは「ここでしか食べられない、おいしいおだしをつくる」ことでした。

  • 試行錯誤のなかで明之が学んだのは、「おいしさは上質な材料から生まれる」ということ。
    乾物屋さんにも教えてもらいながら、材料には良いものをふんだんに使い、その配合も様々に工夫して、今でも使い続けている特製のおだしができました。

  • こだわりの特注品"へんこつ厚削り"

  • 約40年、皆様に親しまれてきた味を守るために、
    おだしは毎日決められた方法で作ります。

    北海道産の天然昆布は水に浸して、じっくりうまみを引き出します。

    かつお、さば、うるめいわしのけずり節はそれぞれ決められた量をきっちり量り、袋に入れて煮出します。

  • おだしは毎朝、その日に使うものを作ります。
    つけつゆはこのおだしに醤油やみりんを加え、
    火入れとねかせをくり返して3日かけて作ります。
    お惣菜にも使われる、まさに遙竹庵の「味の土台」です。

  • ひとくち飲めば深いコクとうまみが口の中に広がり、後味はすっきり。
    ふわりと香る遙竹庵ならではの複雑で芳醇な風味は、
    選び抜かれた材料の絶妙なバランスから生まれます。

  • おだしをとった後の昆布や削り節には、まだまだ旨みがたっぷり。
    それぞれ佃煮にして昆布はへんこつ定食の一品に、削り節はお惣菜として隠れた人気商品となっています。

>特定商取引び関する表記 >>個人情報の取り扱い >>会社概要