• 「いのちはそもそもまあるいもん」
    この言葉は、遙竹庵の包装紙やパッケージなどに使わせていただいている絵の作者、創作詩画作家はらみちを先生の「母さんをかく」という詩の中にある一節です。

    先生の詩画の中にはまあるい顔で朗らかに笑うお母さんがたくさん描かれています。そして、そのお母さんのまわりには、和やかな表情の子供たちや豊かな自然、力強く咲く美しい花々が…。
    真ん中でまあるく大きく描かれたお母さんは、まるで幸せの源。生きる力の源のように、溢れる優しさと深い温もりを発しています。

    手間暇惜しまずじっくりと、丹精込めてつくる手延べうどんは、強くしなやかで、優しさあふれる、まさに「まあるいうどん」です。
    お店を訪れたお客様がほっこりくつろいで食べてくださっているご様子や、ご家族連れの穏やかな笑顔、微笑みながらお帰りになる姿をお見送りしながら、私たちまでもが、幸せな気持ちをいただいています。

    そんなまあるい気持ちが皆様にも広がっていけるよう、遙竹庵のまあるいうどんを心を込めてお届けします。
    はらみちを先生の詩画に描かれている愛情あふれるお母さんのように、幸せの源となれることを願って。

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