• 私達の麺の基本材料は小麦、塩、水。この3つをこねて熟成させると、生地は延びる力を持つようになります。
    何度も麺生地に熟成と延ばしを繰り返し、少しずつ細く仕上げるのが手延べ製法。
    その日の気温や温度、小麦の作柄によっても麺生地の延び方は大きく変わります。
    おいしい麺になるように、条件に合わせて材料の配合や熟成具合を調節して、麺生地の延びる力を引き出すのは熟練の職人技。

  • 延びるときには力を込めて引っぱって、休むときには休ませて。刻々と変わる麺生地の様子を見守り、小麦の力に寄り添う麺作りはまるで小さな子供を育てるよう。
    そうして出来上がった 手延べ麺は、つややかに輝き、しなやかで、少しのことではへこたれない、コシが強くてまあるい麺。

  • 備中地域は、麺の乾燥に適した穏やかで晴れの多い気候と豊かな小麦、瀬戸内海からの塩、水にも恵まれ、江戸末期から手延べ麺づくりを行ってきました。
    遙竹庵はこの地で手延べ麺に携わって50年。
    瀬戸内の恵みが生み育て、先人たちから受け継いだ丁寧な手仕事とやさしい心が作り上げるのは、どこかほっとする味わいです。

  • 私たちのお店「へんこつうどん遙竹庵」では、
    手延べうどんと瀬戸内のおいしいもので皆様をお迎えいたします。
    昭和48年の創業以来、地元の皆様に親しまれてきました。

  • 備中の特産品である「手延べうどん」に、先代がこだわりぬいた特製の「おだし」、寄島のお魚など、季節の食材を使った「お惣菜」をお出しします。
    決して豪華ではないけれど、ほっとする味わいです。

  • 味の決め手は特製の「おだし」。
    「関西や香川のうどんに負けないものを」という思いで、先代はこだわりぬいて独自の味わいを生み出しました。
    今も創業以来変わらぬ分量、作り方を守り、毎日仕込みます。

  • 料理するのは地元のおかあさん達。お持ち帰り用のお惣菜も名物です。もちろん、店内でお召し上がりいただくこともできます。

  • 「へんこつうどん遙竹庵」はこの地で40年。
    お昼時には地元のお父さん達や年配のご夫婦、親子三代でお立ち寄りくださるお客様も。
    この土地ならではの変わらぬおいしさで、うどんを囲んで皆様が笑顔になれるお店でありたいと思っています。

>特定商取引び関する表記 >>個人情報の取り扱い >>会社概要