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特集

遙竹庵 お歳暮冬ギフト2025(特設サイト)

遙竹庵 お歳暮冬ギフト2025

備中岡山手延べの里「遙竹庵」がばれる理由

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理由 1

バラエティー豊富な商品

創業62年、遙竹庵ならではのこだわりの麺が充実。遙竹庵No.1の「手延べ細うどん風すず音」もっちり感が人気のロングセラー「手延べうどん」年末に嬉しい「蕎麦」、ご贈答におすすめの「冷凍うどんすき」などこの冬も皆様の食卓を彩ります。

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理由 2

スタッフ厳選のギフト

遙竹庵スタッフがお客様のお声を伺い、お客様にお喜びいただける様、毎年詰合せ・ギフトを考え、厳選してお届けしております。ご家庭でのご利用はもちろんの事、「うどんの様に長く良い関係を」という意味を込めお世話になった方への御歳暮、「長寿を祈る縁起物」として大切な方へのギフトにも最適です。

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理由 3

【送料無料】の商品多数

お世話になった方への御歳暮、年末年始の手土産、またご自宅用に、送料無料の商品を多数取り揃えております。お気に入りの商品をお得にお買い求めいただけます。

風呂敷写真

遙竹庵冬ギフト

一年の感謝を込めて、心も体もあたたまる遙竹庵の麺はいかがでしょうか。
期間限定の特別価格商品や、ご贈答にうれしい送料無料のギフトなど、
多彩にご用意いたしました。

贈り物に最適 送料無料の冬ギフト

期間限定の送料無料商品

冬のキャンペーン「期間限定」の送料無料商品はこちら。
ご自宅に、お歳暮にお得にお届けできておすすめです。

毎年人気!いろいろな麺が楽しめるお得な「冬の麺だより」

毎年人気の詰合せ

毎年ご好評をいただいております、バラエティ豊かな詰合せ。冬にぴったりな人気の麺を厳選し、お客様のお声を参考に詰合せました。

手土産にもご贈答にも
プチギフト(~1,500円)

プチギフト

「少しずついろいろと楽しめます」「お友達に心ばかりのお品で使います」など年々ご利用が増えている小箱のギフト。
乾麺は賞味期限が長いので、常備食にはもちろん急な来客のお接待、手土産、ご贈答にもおすすめです。

冷凍便 簡単便利なご馳走セット

冷凍便ご馳走セット

佐賀県で生まれたブランド鶏を使った旨味たっぷりの「手延べうどんすき」、石臼挽き製法で作られた風味豊かなそば粉を使用「冷凍そば極」、毎年人気の「ふぐのうどんすき」など自分へのご褒美に、大切な方への贈り物におすすめです。

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会社案内

【お電話でのお問い合わせ・ご注文はこちらから】

会社案内

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わたしたちの志

「食を通して地域と幸せを共有する
100年企業へ」

私たちは「岡山の味」として手延べ麺の伝統を守り、
時代に必要とされる製品を創造・提供し続けることで、
地域と幸せを共有する100年企業を目ざします。

岡山手延素麺株式会社外観写真

ブランド

味の伝道師としての
プライドを胸に

手延べとは麺生地を十分に練り上げた後、熟成と延ばしを繰り返しなが知時間をかけて徐々に麺の形を整えていく伝統的な技法。
麺生地を一方向に延ばすことでグルテンが縦にそろい、手延べ麺特有の食感が生まれるのです。
私たちはこの手延べの技を引き継ぎ、守り続けていきます。

  • かも川
  • 遙竹庵
販売店向け商品案内パンフレットはこちら

会社概要

会社名 岡山手延素麺株式会社
事業内容 食品加工販売
設立年月日 昭和38年1月7日
資本金 4,500万円
役員 横山 明一郎
最近の年商 10億円
従業員 60名
所在地 岡山県浅口郡里庄町新庄1887-1 [MAP

沿革

  • 1963年(昭和38)

    11月15日
    そうめんの製造及び販売の会社設立
    横山明之 代表取締役社長に就任

  • 1984年(昭和59)

    6月
    新工場完成
    里庄町新庄に移転

  • 1985年(昭和60)

    8月29日
    横山順二 代表取締役社長に就任

  • 2013年(平成25)

    通信販売のブランドを
    「遙竹庵」に設定

  • 2019年(令和元)

    11月15日
    横山明一郎 代表取締役社長に就任

手延べ麺ができるまで

手延べ麺ができるまで

手延べ麺ができるまで

縦にさける麺生地の秘密

麺生地を切らずに一方向に延ばすので、その表面は角がなくつるつると滑らかになります。手延べ製法では、麺中でたんぱく質の配列が揃いしっかりとしたコシが生まれます。また、糸の様に撚りをかけることで、のびにくく煮込んでも煮崩れしにくい麺になります。

縦にさける麺生地の秘密
麺づくりが盛んな理由

麺づくりが盛んな理由

遙竹庵のある岡山県南西部はかつて備中の国と呼ばれていました。平安時代初期にはすでに麺づくりの記録があり、温暖で乾燥した気候で育まれた良質な小麦、瀬戸内海からの塩、そして豊かな水と製麺に適した気候も揃い、古くから良質な麺の産地と言われてきました。

手延べの技

手延べとは製麺の熟成と延ばしを何度も繰り返し、徐々に麺を細く仕上げる製法の事。一気に延ばすと切れてしまう麺生地も、熟成するまでじっくりと待ち、生地がもっている力の分だけ延ばす、「待って延ばす」を繰り返すこと30時間、出来上がった手延べ麺はもっちりとしたコシと、角のないツルツルとした滑らかなのど越し、ゆでのびや煮込んでも煮崩れしにくく最後の一本まで美味しくお召し上がりいただけます。

手延の技

手延べ麺製造工程

  • 1

    生地をこねる

    午前3時半から始まる「こね」、1日に約2トンの小麦粉を使用します。手延べ麺づくりは「こね」で決まる!という大切な工程です。赤ちゃんの肌の様になめらかで弾力のある生地を作ります。

    生地をこねる
  • 2

    こなし(生地を熟成)

    熟成を挟みながら生地の塊を段階的にひもの様に少しずつ延ばしていきます。

    こなし(生地を熟成)
  • 3

    生地を撚る

    糸をねじるように生地に撚りをかけながら延ばし熟成させます。

    生地を撚る
  • 4

    かけば(生地をのばす)

    さらに撚り(より)をかけながらたくさんの滑車を通し、細く延ばしていきます。その日の麺生地の状態に合わせ使用するコマの数や掛け方を変えます。

    かけば(生地をのばす)
  • 5

    かけば(生地を八の字にかける)

    コマに掛け細くした生地を2本の棒に掛けていきます。この状態だと大人2人で引っぱってもほとんど延びません。棒にかけた状態で暫く熟成させます。

    かけば(生地を八の字にかける)
  • 6

    小引き(さらに延ばす)

    熟成させた麺を50cmまで手で延ばします。引っぱりすぎると切れてしまうので注意が必要です。1・2・3とリズムをとってひとつひとつ丁寧に延ばします。

    小引き(さらに延ばす)
  • 7

    はしわけ(さらにさらに延ばす)

    熟成と延ばしを繰り返し約120cmまで延ばします。ここで手延べ製法でなくてはならない「箸分け」という作業を行い麺がくっつかないようにします。「箸分け」をするために「八の字」にかけなくてはならないのです。

    はしわけ(さらにさらに延ばす)
  • 8

    乾燥熟成

    温度と湿度を調整しながら少しずつ延ばしていき約2mの長さまで延ばし乾燥させます。1kmほど続く麺のすだれはとても美しく大迫力です。

    乾燥熟成

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